東京写真部

(旧 上海写真部)

裏道志みちに残る悲しい伝説を尋ねて(3) 石船神社と旅の終わり

雛鶴姫が持ち出した護良親王の首級が保存されているという石船神社に来てみました。

裏道志みち(県道35号 四日市場上野原線)沿いにある、小さな神社です。

 

 

この神社の入口に、こんな表示がありました。

・・・そうなんですか。

※毎年、1月15日の午前中に公開されているようですが、それもなんだかなあ・・・。

 

今回のツーリングで600年前にここで起きていた事を知ることができました。

この日(4/27)はずっと雨が降っていて、この悲しい史実を物語っているようでした。

歴史に学ぶということは本当に大切なことですね。

 

このツーリングはここで終わります。

この後表道志みちに出て、道の駅どうしに寄ってから帰路に付きました。

 

この伝説は知れば知るほどやるせない気持ちになってきます。

今は神社で手を合わせることしかできませんが・・・。

 

次は、楽しいツーリングにしたいと思います。