東京写真部

(旧 上海写真部)

YASHICA ML 28-50mm/F3.5 with SONY α6000 レデューサーレンズを使ってみた(Lens Turbo II)

何年か前にレデューサーレンズ(中一光学 Lenz Turbo II)というものを買っていて、一度使った後ずっとドライケースに仕舞い込んでいたのを思い出して、引っ張り出してみました。

レデューサーレンズとは、この場合はカメラとレンズの間に配置し、APSCサイズのイメージセンサーを使っていてもフルサイズセンサーと同じ画角になるようイメージを縮小する、いわゆる縮小光学系のことです。

一般的にはマウントアダプターという形になっています。

また、縮小する恩恵として、F値が一段小さくなります。

いいこと尽くめのように聞こえますが、実際はどうなんでしょうね?

 

今日は、SONY α6000にレデューサーレンズを付け、その先にYASHICA ML 28-50mm/F3.5を取り付けてみました。

かなりフロントヘビーになってアンバランスなのですが、取り敢えず撮ってみました(1枚目の写真)。

うまく使えば面白い写真が撮れそうです。

ウチにはY/Cマウントのレンズがかなりあるので、少し暇を見つけて使ってみようと思います。

因みに最広角は21mm、最狭角は1000mmまで揃っています。

 

御荷鉾スーパー林道 道の駅 上州おにし

御荷鉾スーパー林道を東起点で出た後、カーナビをYahooカーナビに切り替えてからひと休みしたのが5.4km先にある道の駅 上州おにし。

以前来たことがあると思ったら、ここに行った帰りに寄りました。

hiro2003t.hatenablog.com

 

ここの特徴は、廃校になった譲原小学校の校舎が残っていることです。

残念ながら、中には入れませんがとても雰囲気のある校舎です。

 

これで、御荷鉾スーパー林道の旅は終わりです。

紅葉の季節などに行ってもいいかも知れませんが、とにかくもっと晴れてほしいです。

それと機会があれば、御荷鉾スーパー林道全線走破というのもしてみたいと思います。

 

御荷鉾スーパー林道 みかぼ森林公園と東起点

ここはみかぼ森林公園内にある東屋のある場所。

少し開けているので、例え熊が出て来てもサッと逃げられそうな気がして写真を撮ってみました。

(運良く今迄出会ったことはありませんが、ホント野生の熊は大嫌いです)

因みに、この辺りは勾配もなく路面もフラットなダートでした。

 

さて、この少し先のみかぼ森林公園管理棟がある場所は、今回走った御荷鉾スーパー林道のちょうど中間地点です。

その先、御荷鉾スーパー林道東起点(神流湖畔)までは、まだ20km以上あります。

ダート区間は、管理棟の先2.3km(富岡神流線との合流地点)で終わりますので、そこから約20km舗装路を進みます。

・・・ここ、長かった。

 

今回は、西の方から御荷鉾スーパー林道に入りましたが、東側から入る時はここが起点になります。

でも、ここから入ると最初の20kmは退屈ですよ(笑)

※信号無いから早いけど。

 

御荷鉾スーパー林道 八倉峠

八倉峠と書いて「ようくらとうげ」と読むらしいです。

ここに材木置場があって、上の写真を撮っていたら、林業関係の方に

「何か面白いもんでもあるの?」

って話しかけられました。

 

それから暫くの間、ここに有る木の用途など説明してくださいました。

これは唐松ですが、奥の方にパルプもあって、それはチップ状(ペレット)にして発電に使うのだそうで。

でも、大変なのはここまでと、ここからの輸送。

そうだろうなあ・・・。

 

下の写真は有名な御荷鉾スーパー林道崩落現場です。

この先で道が無くなっているのが分かりますか?

ここは右側のダートへ進みます。

この先、ダート区間が始まりますが、ダート区間の写真を撮っていません。

理由はふたつ。

1. 洗堀が深い箇所が何箇所もあって、写真撮ってる余裕がありませんでした。

同様に対向車(バイク)に何度かすれ違いましたが、お互い片手を上げてYaeh!をする余裕がなく、殆どの方とは会釈で済ませていました。

2. 熊が出そう。

みかぼ森林公園管理棟付近では熊の目撃例もあるし、この日は霧も濃かったのでいかにも「熊が出ます」な雰囲気でした。とてもバイクを止めて写真を撮りたいとは思いませんでした。

※正直に言います。野生の熊は大嫌いです。絶対に出会いたくないし、熊が出そうな雰囲気も大嫌いです。「そんなんじゃ林道なんて走れないよ」と言われても、嫌いなものは嫌いなのです。(猿/鹿くらいは大丈夫です)

 

でもダート区間、写真に撮ったら絵になる景色でもありましたけどね。

 

もうひとつ。

この先で一度ミスコースをしています。

この八倉峠から約600m進んだところにもうひとつ分岐があります。

右が御荷鉾スーパー林道ですが(標識は無し)、そちらを暫く進んだところ、道の荒れ方が酷くなり、景色も暗くなって来たのでこの道は違うだろうと引き返し、左の「下仁田方面」(こちらは標識有り)に行ってみました。

そちらは舗装路ですが、ずっと下ってしまいます。

Google先生を見ると、御荷鉾スーパー林道とは違う場所をトレースし始めています。

この外れ方が微妙なので最初は気付きませんでした。

表示も「現在の場所に戻る」とか出てきてとっても?????。

分岐点では右とか左とか出てほしいよなあ・・・。

やっぱり、使い方ちゃんと調べておかないといけませんね。

最終的には御荷鉾スーパー林道に戻れました。

取り敢えず、結果オーライです(笑)

 

御荷鉾スーパー林道 展望台

御荷鉾スーパー林道の絶景ポイント、展望台です。

※写真はクリックで拡大します。

天気が少し残念でしたが、それでもこの景色は見ていて飽きません。

・・・但し、この辺り蜂がたくさんいて追い払うの大変でした。

 

 

この展望台に至るアプローチはかなり急なのと、水ハケのための溝が何箇所もあるので行かれる方は気を付けてください。

スピード出して溝に突っ込むと、かなりお尻にダメージがきましたきます(笑)

痛い・・・。