お知らせしていた通り、YouTubeデビューしました。
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ブログの更新が停滞気味ですが、何もしていないのではなく、YouTubeデビューの準備をしています。
と、言うわけでまずは形から。
360度カメラを購入しました。
購入したのはDJI OSMO360です。
まずは使い方を確認中なのですが、シリアスな問題がひとつ。
バイクにカメラをホールドさせる場所が無い・・・orz
上の写真は無理やり付けていますが、どうもしっくりこない。
CRF250ラリーに乗っておられる諸先輩方、どうか最適方法ご教示願います。
取り敢えず・・・。

今年の桜もこれが最後かもなあ・・・と思いながら。
平日(4/1)朝の野川公園は本当に静かでした。

先週末は賑わったのでしょうね。
最近、花粉の季節も終わりに近付き、自転車で徘徊する日が増えました。
桜を見て回るのには、自転車のスピード感が一番です。

野川公園から武蔵野公園に入ったところで、何となく違和感を感じました。
よく見ると野川の流れが無いです。
この道は30年以上走っていますが、流れが全く無いのは初めてだと思う。
野川の水源は湧水なのだけれど、小雨の影響なのか?

お鷹の道 真姿の池湧水群からは少ないながらも水が湧き出ていました。
因みに、ロードバイクにも乗っていますよ。
一昨日は多摩サイを走って、玉川上水取水口まで行って来ました。


一ノ瀬林道の通行止めを確認した後、青梅街道を東へ進みます。
しばらく走ると道の駅たばやまが現れますので、ここで休憩することにしました。

この道の駅の裏手には吊り橋を渡って、丹波山温泉のめこい湯が見えます。
ここは綺麗だし湯温が最適なので何度か来ています。
のめこい湯の裏手にも駐車場があるので、ここから歩いて行かなくても大丈夫です。

東京都に入り、青梅街道は奥多摩湖の北岸に沿って走っていきます。
しかし、これが今の奥多摩湖の状況です。
驚くほど水が無いです。
これから暫くは雨の日が多くなりそうなので、少しでも水位が上がればいいのだけれど・・・。

さて、ここから奥多摩むかし道に入っていきます。
小河内ダムを過ぎて、中山トンネルを超えたところに横断歩道がありますので、そこを右折し、急勾配を下っていきます。
突き当たりを右折すると、この写真にある中山橋に到着します。
この後は道なりに進んでいきます。
狭い道ですから、ゆっくりと進みます。

中山橋から1.3km先に道所橋という吊り橋が現れます。
綺麗な場所ですが、吊り橋は結構な高さにあり、揺れるので怖いです。
老朽化のため一度に渡れるのは二人までと注意書きがありました。

橋の上から多摩川をのぞいてみます。
やっぱり怖いです。

奥多摩むかし道にはもう一本吊り橋があります。
これがしだくら橋です。
道所橋よりは少し大きな橋ですが、やっぱり揺れるので怖いです。

しだくら橋から先に進むと、白鬚トンネルの手前で青梅街道に出てしまいますが、奥多摩むかし道はその手前を右に進みます。
ここからはダートになります。

ダート区間は700mくらいでしょうか。
堺の集落の手前で舗装路に戻ります。
小中沢橋のところに観光トイレがありました。
ここを過ぎると、道は少しずつ下って行き、青梅街道に戻ります。
この奥多摩むかし道は、ここで紹介した場所以外にも見所があります。
但し、奥多摩むかし道は歩いて進むことを前提として作られていると思うので、バイクで行かれる方は極力ゆっくり走る様に注意してください。
この後、白丸ダムなどに寄り道しながら帰宅しました。

フルーツライン展望台から4kmほど先にある牛奥みはらしの丘にも寄ってみました。
ここは桜が満開に近い状態で、こんな写真が撮れました。
この辺りまで曇り空だったのが残念でしたけど。(桜は晴天で撮りたい)

更に先に進むとどこかの農園でこんな花が・・・これ、何ですか?
Googleの検索ではアンズの花と出て来ましたけど、ホントか?

その後、一葉のみち経由で大菩薩ラインに出ます。
大菩薩ラインと言えばここ、富士山の見える展望台。
ここに行ったことがある人は知っていると思いますが、この駐車エリアどこに停めても微妙に傾斜があるんですよね。
で、ちょっと苦労して停めました。

でもね、富士山の方面は雲ばかり。
残念です。
先を急ぎます。

途中、白樺の群生している場所で写真を撮ったりして。
この辺り、フォトジェニックな場所が多いですから、ゆっくり走りましょう。

一ノ瀬林道はまだ通行止めでした。
期間は当面の間となっていました。
このあと、東京都に進んでいきます。