東京写真部

(旧 上海写真部)

大菩薩ラインと奥多摩むかし道(4) 奥多摩むかし道へ

一ノ瀬林道の通行止めを確認した後、青梅街道を東へ進みます。

しばらく走ると道の駅たばやまが現れますので、ここで休憩することにしました。

 

この道の駅の裏手には吊り橋を渡って、丹波山温泉のめこい湯が見えます。

ここは綺麗だし湯温が最適なので何度か来ています。

のめこい湯の裏手にも駐車場があるので、ここから歩いて行かなくても大丈夫です。

 

東京都に入り、青梅街道は奥多摩湖の北岸に沿って走っていきます。

しかし、これが今の奥多摩湖の状況です。

驚くほど水が無いです。

これから暫くは雨の日が多くなりそうなので、少しでも水位が上がればいいのだけれど・・・。

 

さて、ここから奥多摩むかし道に入っていきます。

小河内ダムを過ぎて、中山トンネルを超えたところに横断歩道がありますので、そこを右折し、急勾配を下っていきます。

突き当たりを右折すると、この写真にある中山橋に到着します。

この後は道なりに進んでいきます。

狭い道ですから、ゆっくりと進みます。

 

中山橋から1.3km先に道所橋という吊り橋が現れます。

綺麗な場所ですが、吊り橋は結構な高さにあり、揺れるので怖いです。

老朽化のため一度に渡れるのは二人までと注意書きがありました。

 

橋の上から多摩川をのぞいてみます。

やっぱり怖いです。

 

奥多摩むかし道にはもう一本吊り橋があります。

これがしだくら橋です。

道所橋よりは少し大きな橋ですが、やっぱり揺れるので怖いです。

 

しだくら橋から先に進むと、白鬚トンネルの手前で青梅街道に出てしまいますが、奥多摩むかし道はその手前を右に進みます。

ここからはダートになります。

 

ダート区間は700mくらいでしょうか。

堺の集落の手前で舗装路に戻ります。

小中沢橋のところに観光トイレがありました。

ここを過ぎると、道は少しずつ下って行き、青梅街道に戻ります。

 

この奥多摩むかし道は、ここで紹介した場所以外にも見所があります。

但し、奥多摩むかし道は歩いて進むことを前提として作られていると思うので、バイクで行かれる方は極力ゆっくり走る様に注意してください。

 

この後、白丸ダムなどに寄り道しながら帰宅しました。