
ぷらっとパークからR522を北上したところ、佐野川に石楯尾神社があります。
石楯尾と書いて、「いわたてお」と読むそうです。
由緒正しい神社の様ですが、ここに寄った理由は・・・。

その理由は、この山門にあります。
実はこの山門、山門として機能しているだけではなく、神楽殿になってます。

右側のブルーシートがかぶっているのは、真ん中の通路を埋める舞台です。
本殿に奉納する舞いを、本殿の正面で舞う・・・理にかなっていますね。
しかし、山門と神楽殿を一体化してしまうとは、よっぽど知恵のある人がいたのでしょうね。

この神社には、夫婦杉がありました。
夫婦杉と書かれた札には、小さな文字で「くっつきすぎ」と書かれていました。
なんだか、これだけでこの神社が好きになってしまいました。
次は、色づく街に向かいます。